これは事件です!もう、電話のくせに電話が出来ないとは言わせません。
少し前ですが、いよいよ発売になったMacBook Airがアップルストア銀座のショーウインドウでくるくる回っていましたので、ヨガの帰り道にガラスに身体をへばりつけて、手に持つiPhoneで写真を撮りまくってきました。ますますオシャレになる夜の銀座で、なにやってるのでしょうか、ボクは…。
まりなさんのmixiを読んで、なんだか面白そうでしたので、挑戦してみました。
| 1位 女性に優しい | 428票 | ||
| 2位 余裕がある | 134票 | ||
| 3位 ジタバタしない | 127票 | ||
| 4位 生命力が強い | 119票 | ||
| 5位 頼りがいがある | 110票 |
| 1位 | 教育に良さそうなほんわかした恋愛 | 340票 |
| 2位 | 相手をペットのように扱う恋愛 | 325票 |
| 3位 | ナイトのように守ってあげる恋愛 | 153票 |
| 1位 | 自分にもっと好きな人ができて別れる | 501票 |
| 2位 | なんとなく二人とも飽きて円満に別れる | 215票 |
| 3位 | 淡々としてなんとなく別れる | 103票 |
| SかMか | ||
| 1位 | ノーマルの人 | 641票 |
| 2位 | ややMの人 | 107票 |
| 3位 | ドMの人 | 71票 |
| 性格など | ||
| 1位 | 少しやんちゃで人なつこい人 | 428 票 |
| 2位 | 弱っている人 | 269 票 |
| 3位 | 振り回すような少しおかしい人 | 122 票 |

この結果を人に見せるときのURL
http://nashimoto.hanihoh.com/r/?k=080220ojv247bc2a3cdac50
毎年恒例のSteve Jobsの基調講演を、テキストと写真の同時中継で今夜も追いました。30分ほど前に無事に終了。
ネーミングも的を得ているTime Capsuleでグッと来たところからはじまり、リーク済みだったiPhoneのUpdateでは特になんと言うことはなかったのですが、iTunes周りの大改革でワクワクしはじめるという、と今年は眠気も吹き飛ぶ展開だったのですが、待ちわびた超軽量&薄型Macの登場に後半は顎が外れっぱなしでした。
もし、手元にアメリカから取り寄せたiPhoneがなくて、もし、年末に妻がiMacを買っていなくて、もし・・・、あぁ、これを目の前にしたら、手にしたら、その場で買ってしまいそう・・・。これは、いつまで買わずにいられるか、心配です。
なにはともあれ、Jobsのこれで満足だろうという素敵な笑顔が印象的な一夜でした。ええ、満足ですとも、Jobs様。
ヨガとiPhoneネタが続いたので、今日はちょっと路線を変えました。アメリカ西海岸で大人気(?)のTooth Tunesを輸入代理店から手に入れたので、ご報告です。
「楽しく歯みがきをしよう」「しっかりとブラシを歯に当てよう」「最低2分間は歯を磨こう」というのが、気軽に実現出来る、素晴らしい歯ブラシなのでした。
で、夫婦でかわりばんこに使ってみた感想。
色々と曲の選択肢がある中で、Village PoepleのYMCAを選んだのは僕の趣味(というか他はパッとしなかったり品切れだったりした)ですが、選曲は大正解。これはこんなにノリノリで楽しい歯みがきは生まれて初めてでした(笑)。発明した人は本当に天才ですよ,奥さん(?)。
と、最大の賛辞(?)を贈りますが、しょせんこいつの生まれはアメリカ西海岸。当然、なんだこれ、という点もある訳です。
まずは、サイズ。購入したのは子供用だったはずですが、箱を開けてビックリ、これは日本の大人用と同じサイズです…。口に入れて二度ビックリ。ブラシの生えている柄の部分に厚みがありすぎて、これでは奥歯がきれいに磨けません。さすがアメリカ人、口のサイズも違う訳です…。
つぎに、曲に関して。これ、骨伝導ですから、歯でも何処でも、身体にしっかり当てていれば曲が聴ける仕組みになっています。しかし歯みがきをしていて、きれいに聴こえるかと言われれば、当然小刻みにブラシを動かしますから、曲の聴こえ方も微妙にそんな感じ。逆に、上の歯茎の辺りに真っ直ぐ当てて、そのまま動かさないと、非常にきれいに聴こえます。子供はめんどくさくなると、これで済ませちゃうのでは、と思いました。(ちなみに、曲は周りの人にも聴こえます。両親が子供の歯みがきをチェック出来る訳です。それって、ほんとに骨伝導なのか?と思いましたが、よくわかりません…。)
YMCAは2分間で終わる曲ではないですから、当然途中で曲が終わってしまいます。どんな風に終わるのかと言うと、曲がフェイドアウトして、「ジャ!ジャ!ジャン!イェスッ!」とオケヒと元気な男の子の声が入っておしまい。そんな投げやりなところが西海岸っぽいわけです。(ちなみに、オケヒとはオーケストラヒットという音色の略ですが、みんな知らないですよね…。)
まぁ、良い製品だからこそ、こういう小さな不満もある訳です。自分の生徒たちにも持たせて、毎日使わせたいとつくづく思いました。
そんなTooth Tunesのホームページはこちら。
http://www.hasbro.com/toothtunes/
で、どうして突然こんなものを買ってきたかと言うと、理由はこれ。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/10/news077.html
流行物好きのMarrさんとしては、みんなが買い始める前に、やっぱり使ってみなければなりません。そんなくだらない理由ですが、買ったのは正解でした。これからの季節、クリスマスプレゼントやお子様のしつけに、ぜひどうぞ。
この連休は、初秋の我が家の年中行事、銀座ツアー(?)に行って参りました。ちなみに去年の様子はこちら(去年もこの時期に行っていたのですが、ブログに記事を書いたのは晩秋、というより冬でしたね)。
昨年までの銀座の行きつけの店と言えば、Apple Store, Ginza→The Lazare Diamond→伊東屋→(Zara)→Aux Bacchanalesというルートだったのですが、今年は少し成長しました。999.9→The Lazare Diamond→伊東屋→Apple Store, Ginza→山野楽器→Aux Bacchanalesです。
999.9(Four Nines)はこじゃれた国産の眼鏡のお店。眼鏡自身ももちろんおしゃれで良いのですが、ここがなにより素晴らしいのは、店舗での接客。よく、スターバックスがユーザー体験を売っているとものの本に書いてありますが、999.9はスターバックスの(いい意味で)その斜め上をいきます。
僕は、新宿の伊勢丹Mensで眼鏡を購入しましたがそこでも、渋谷のチャコットの隣の店舗に行っても、初めて来たこの銀座店に行っても、今まで行ったことのあるどんな眼鏡屋さんよりも、一貫して丁寧で親切な、まるでそのお店の常連客にでもなったかのような対応をしてくれるのです。お店に行くことが幸せな感じ。僕の用件が、眼鏡が曲がってしまったのを直したいだけだったり、クリーニングをしてもらいたいだけだったり、ましてや僕は999.9で眼鏡を一回しか買ったことがないのにも関わらず、です。
どの店舗でも、ちょうど行きつけの美容室に来ているかのように、専用の鏡の前に座らせてくれます。そして、最低でも3回はクリーニング(必ずしてくれます)をする前に、眼鏡のチューニングを丁寧にしてくれるのです。そして最後に、「またいつでもいらして下さい!」と言ってくれます。これぞ、接客の鏡です。ほんと、素晴らしい。ブランドのファンは、こうして作られていくのですね。ほら、既にここで僕が自発的に口コミをしているじゃないですか…。
さて、少し力が入りすぎました。次はえーと、The Lazare Diamond。ここは、結婚指輪を作ったお店です。ここに立ち寄る理由も上と同じ、メンテナンスです。ダイヤは定期的にクリーニングをしてもらわないといけません。店内で光を放つダイヤたちは妻の目の毒ですので、早々に移動です…。
お次ぎは文房具店の老舗、伊東屋。この時期は、来年の手帳のフェアがあるので、必ず銀座に来る訳です。去年まで悩みに悩んだこのイベントも、今年は迷いませんでした。(惑わせるものはたくさんありましたが…。)
来年は、今年のスタイルをキャリーオーバーです。デスクダイアリーは赤いLetts。来年で4冊目。社内でのメモは全てここに集約しています。備忘録ですので、記憶を辿る時にかなり役立ちます。ここら辺の時期に、こんな走り書きをしたよな、と覚えている訳です。それを、パラパラと探す。文字を見ると日記のようにいろいろと記憶が甦る、という仕組みです。
持ち歩きの手帳は、Quo VadisのBusiness Prestige。サイズをひとつ大きくするかどうか、悩みましたが、来年も同じサイズでいきます。サイズはともかく、これを外せない理由はただ一つ。バーティカルタイプのスケジュール欄が素晴らしく使いやすいからです。一週間の予定を一覧できること、一見で状況を即座に理解出来ることが重要なのです。
デジタルデータは、iPhone⇔iCal⇔Google Calendarで集約することになります。iPhoneは主にリマインダー機能として活用しています。実は、検索機能が現状で実装されていないのは非常に玉に傷で、Palmの使い勝手が懐かしいですが、このAppleらしさの詰まったUIからはどんなデバイスにも戻ることは出来ません。僕の中での結論として、PDAが手書きの手帳に勝るのは、検索機能・リマインド機能・繰り返しの予定の入力という三点だと思っていますので、そう言う意味で現状のiPhoneは失格に限りなく近いというのは、ここだけの話。妻に知られてはいけません…。
さてさて、新しいiPodの話題でよくも悪くもごった返していた(新製品群が発売されていたが、大きな不具合を抱えている機種があった)Apple Storeはそうそうに切り上げ、山野楽器にちょっと寄っていくことに。今月から開始したチェロのレッスンのことはまた改めて書きますが、そんなこんなで弦楽器のフロアに行ってみたり、楽譜売り場を物色してみたりと、ちょっと今までにはないデートを楽しんできました。その結果として、帰宅後には虎の子のシンセサイザーを妻のためにクローゼットの奥から引きずり出すことに…(もう二度とこの子には日の目を拝ませることはないだろうと思っていました)。
その後は、毎週欠かさず観ている大河ドラマ風林火山(ええ、趣味がおじさんですとも。)の放映を観るのを諦め、久しぶりの銀座Aux Bachalanesでの夕食を楽しみました。Aux Bachalanesの気取らない店舗の雰囲気や、お料理は大好きなのですが、この日は二人とも珍しく三食しっかり摂ってしまったので、なんと食事を残してしまいました。こんなの初めて。とても残念。なにはともあれ、翌朝用のパン・ド・ミーを買って、帰宅です。
銀座にお気に入りのお店が増えるたびに、大人になったなぁ、と思う今日この頃でした。(今回は行きませんでしたが、行きつけのヨガ教室Studio Yoggyも銀座にあります。ここも広々として落ちついた雰囲気で大好きです。)
AppleのCEOであるSteve Jobsが渡英し、ロンドンのApple Store, Regent StreetでO2を英国でのiPhoneの独占供給キャリアとして発表しました。
Apple Storeは聖地ですから何はともあれ訪問しないと。
そんなことは海のむこうの話なので関係ないのですが、重要なのが、アップデート後のファームウェアには日本語を含む他言語キーボードが提供されること。
サンディエゴから送ってもらったiPhoneを手にして苦節2ヶ月。「電話」という名前がついているのに日本でが電話として使えないことをなじられたり、日本語の入力がオンライン上の限定した形でしかできなかったり(これは、出来るようになったこと自体は本当に本当に素晴らしかったのでしたが…)、iPod touchの突然の登場やiPhoneの200ドルの値引きなど、いろんなことがありました。それもこれも耐え忍んだのは、すべてこの日のため。
キーボードから日本語を直接入力出来ると、なにはともあれウェブ上での閲覧や書き込み・検索が不自由なく出来るようになります。しかし、これは日本でも発売されるiPod touchでも出来ること…。ここから先は、iPhoneユーザーでしか享受出来ない世界です。
まず、メールアプリケーション「Mail」から日本語でのメールの送信が出来るようになること。これで、外出先から仕事のメールを打つことができるようになります。これ、ほんとに重要。重たくて醜いDellを持ち運んで身体を壊すことも、精神を病むこともなくなるわけです。(iPod touchではWebメールを使うことは出来ます。)
それはともかく。次に、Google Mapのアプリケーション「Maps」で、日本語の地名を検索出来るようになること。これもほんとに便利。ちなみに、iPhone上でのGoogle Map遊びはMac上でGoogle Earthで遊ぶよりも直感的で楽しいです。指で世界中を旅する気分が味わえるなんて、なんて21世紀的なのでしょう。これはやったことのある人しかわからない、ぜひ体験して欲しい世界です。(iPod touchにはアプリケーションはついていません。)
カレンダーに日本語での入力が出来なかったことは、それほど困ってなかったのですから、これは有難い、というレベルですね。(iPod touchでは閲覧は出来ても入力は出来ません。)
もっとも重要なのが、メモ帳「Notes」に日本語で入力出来るようになること。これによって、Nokia 6630→Nokia N80→Palm TX→Nokia N73と最良のPDA環境を探し求めてきたこの数年の悩みが、とうとう解消されるのです。
もちろん、To Doが管理出来るアプリケーションがiPhoneに搭載されていればそれが一番良いのですが、それに代わる事の出来るポテンシャルがあるのが、このNotes。英語入力でもTo Do管理をすることは出来なくなかったのですが、海馬の代わりになる部分は日本語で書かれてないと何となく気持ちが乗らない、というかスムーズに頭に入らないのです。こういうのは、出来るだけスムーズにあたまに繋がる環境が必要ですから。それが今回、日本語キーボードとともにやっと実現するのです。
ずっと欲しかった手のひらにのるMac(のよう)な製品でのスケジュール管理機能。iPhoneのファームウェアバージョン1.1.1にていよいよ手に入ります(入るはずです)。
なにはともあれ、はやくアップデートされないかなぁ…。
最近、食事以外はかなりLOHASな人になりつつあるMarrさんです。(写真は関係ありませんが…。)
週に2回はヨガ(もしくはピラティス)通い。最低でも、この2日は確保しないと、身体の調子が極端に悪くなります。もともと運動嫌い(というか価値がないと思っていた)僕からすると、こういうのは煙草とか麻薬みたいなもので、一度はじめてしまうと止めることができない、そして休止すると極度の苦痛が伴うものだ、ということに、初めて気付いたわけです。世の中に運動をする人の多いことがやっと理解出来た気がします…。
さて、今日は渋谷のStudio Yoggyでピラティスのクラスでしたが、今回ではじめて4回目でした。最初の頃は、信じられないくらい内側の筋肉を使うので、一つ一つの動作が本当につらかったのですが、最近はだいぶ慣れてきました。新しい動きも少しずつヘッチャラになってきています。訓練とは恐ろしいものだ、と改めて思った次第です。
それにしても、ヨガのクラスでは毎回数名の男性と一緒になるのですが、ピラティスのクラスでは今まで一度も男性に出会ったことがありません。ピラティスをやってる男性って、あまりいないんですかね。
とはいえ、男性ばかりのピラティスクラスというのも想像したくないですが…。ではでは。

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